表紙へ戻る

立体写真  姫島と国見の旅

このページは赤青メガネでお楽しみください 驚きの臨場感を楽しめます
パノラマの小さな写真はクリックすると大きなパノラマが出ます

80円切手2枚で立体赤青メガネを送ります

メガネをお安く販売している方もいます

2008年5月18日撮影

姫島のフェリー乗り場の広場で「姫島カレイ祭り」が開催という事で
姫島にやってきました、高速道路利用で院内ICで降り豊後高田を通過し
伊美港に車を置きフェリーで姫島に渡ります。
帰りは国東半島東側を南下し空港道路を通って帰着しました。

 ↓下の写真をクリックしてみてください

 ↓下の写真をクリックしてみてください

伊美港岸壁に着く第一姫島丸

乗船します

岸壁を離れます

船室

デッキ

姫島に到着

食事の後、アヤ踊りとキツネ踊りが披露されました

観音崎の千人堂に徒歩で向かいます

黒曜石

善人を千人かくまう事ができるという千人堂

千人堂から見下ろす海と崖

高い山は姫島の矢筈岳

国見町伊美港前の八幡社

国東塔の中で高さ4.81mと一番大きなもの(国指定重要文化財)が境内にあります

世界を歩いた最初の日本人:ペトロ岐部カスイ(1587〜1639)記念公園の像

江戸時代初期 国見町の豪族岐部氏 父はロマノ岐部 母はマリア波多
マカオを経てインドに渡り日本人として初めて聖地エルサレムを訪れ、ローマを目指し
1620年ローマへ到着、司祭となりマドリッド・リスボンを経て船で帰国、迫害されていた
キリシタンの為に働くが仙台藩で捕らえられ江戸で拷問を受け52才で殉教。