国指定重要無形民族文化財 御嶽流神楽

2007年4月1日


御嶽神楽の起源は古く宝徳元年(1449年)御嶽神社の創建と同じくして起こったと伝わる岩戸神楽で、
1450年8月12日神楽・獅子舞を奉納したのが御嶽神楽の発祥です。
神楽は世襲の神主加藤家を中軸とし創始され江戸時代中期頃に番組を創案追加し、
大野郡・直入町・南海部郡遠くは熊本阿蘇地方びまで神楽の奥義を伝授し、継承されています。
2007年3月7日 国の「重要無形民族文化財」に指定され、名実共に国を代表する神楽となりました。



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