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クロマツ100本植樹

平成18年3月19日

四教堂塾では白砂青松の光景を復活させる事を夢見て 黒松基金の賛同者を募り
今回 米水津間越の潟湖周辺に松食い虫にも強いクロマツの苗100本を植樹しました

今回の活動は最初の一歩です、これからも四教堂塾では賛同者を募っています
 今後もこの活動や花を植えたり資金が必要です是非こちらをお読み下さい。

下の写真は東浜番匠川河口の道路ですが ここに松を植えたらどうなるか
  パソコンを使って松並木を合成してみました 写真をクリックしてそのパノラマをご覧ください
↓写真をクリック ↓写真をクリック

折角間越までくるので 朝早くでかけ間越の名物となった朝市
来だんせへ市に最初に立ち寄りました

下の横に長い写真はクリックすると大きなパノラマ写真が出ます 以下も同じ
間越の朝市 「来だんせへ市」の様子 朝獲れたての魚が買えます

ものすごく大きな牡蠣を焼いています

間越区長成松氏の挨拶の後 苗の植え方など説明を受けます

みんなで手分けして苗を丁寧に植えて行きます前もって地元の方が苗を植える
穴を掘ってくれていました

パノラマンも植樹しました それぞれ自分の名前を支柱につけます

バスで来たのは40人ほどですが地元の人も参加してくれています

潟湖周辺に植えます

記念柱を立てました
 

参加者のみなさんと記念写真撮影

昼食の時間です ブリやイカのお刺身と焼き魚伊勢エビの味噌汁
 

現在の海岸の松ですが右の方は枯れています

ちかくになずなの塩がありますので行ってみました

 

この塩場で働く人が時間のあるときにこつこつ作った石碑があちこちにあります
石は津久見の石灰岩だそうです 見れば彫りかけの大分県知事の歌もありました

 

海岸ではスキューバーダイビングの若い方達が潜りに来ています
今日は強風で寒いのに若い人は元気ですね
べっぴんさん集団も潜りに来たようです  (^_^)V