トップへ

第3回目となる間越(はざこ)海岸クロ松植樹会

2008年3月16日

今回の「佐伯郷バス」は間越海岸へクロマツ植樹へ参加する旅です

3年前 四教堂塾塾長の佐藤巧氏が提案した「佐伯に1000本の松を植えよう」の運動が実現し
昨年は潟湖周辺に900本植樹しました 今年は昨年できなかったシャリンバイやダンチクの生い茂った東側と
昨年植樹したうちの約20%が塩害のせいなのか枯れましたので その植え替えなどで
今年は520本のクロ松を間越海岸に植樹することになりました。
一応これで四教堂塾として間越海岸にクロマツを植樹する事業は終了です。
あとはすくすくと松が大きく育つことを願うのみです。
今後佐伯市市街地にもこの松再生の運動が広がればいいですね、管理人が
画像を加工して佐伯市東浜西浜に松を植えてみました。←も見てね

2008年1月12日 昨年植えた松の生育状態を見に来ました 昨年植えた松が枯れています
2月8日 植樹する場所を作るため数人で伐採しました
3月7日 注文していた600袋の土を運んで貰いました
3月7日 土嚢に入った土を運びます
3月14日 鹿児島県の業者に注文していた松の苗520本を受け取ります
3月16日 クロマツ植樹当日が来ました
↓下のパノラマ写真をクリックしてご覧下さい
今回ボランティアで参加してくれた某企業のみなさんです、有り難うございました。
↓下のパノラマ写真をクリックしてご覧下さい
お疲れ様でした地元のご婦人たちが作ってくれたお弁当をいただきます 午後から郷バスで来た人だけ ”なずなの塩”場を見学
良い風景です 周りは魚付き保安林で自然林で杉などの植樹はありません この植物からの豊富な栄養やミネラルが体に良い塩を作ります。
天日で塩を作っているハウス 皆様ご苦労様でした
↓下の写真は立体写真です 赤青メガネをお持ちの方は写真をクリックして他の植樹風景を立体で楽しめます

立体写真を見てね→立体写真クロマツ植樹スライドショー←クリックしてご覧ください

トップへ